国立循環器病研究センターの森 久恵先生より、脳神経外科医のSNS利用実態に関するアンケート調査の協力、周知の依頼がございました。詳細は以下をご覧ください。
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【ご協力のお願い】脳神経外科医のSNS利用実態アンケート(JNS2026シンポジウム38)
このたび、札幌で開催されますJNS2026 シンポジウム38「SNSを用いた脳神経外科情報発信」に先立ち、会員の皆様のSNSの利用状況に関するアンケートを実施させていただきたく、ご協力をお願い申し上げます。
米国では脳神経外科医のSNS利用に関する調査(Yangら)が行われ論文化もされていますが、国内では、脳神経外科に限らず医師のSNS利用実態を調べた調査はほとんど行われていません。本アンケートでは、SNSの利用頻度や発信方法などについてお伺いします。
本調査は無記名で、氏名・所属など個人を特定する情報は収集しません。所属機関(国立循環器病研究センター)の倫理審査委員会により審査対象外と判断されており、大会長の三國先生より研究協力のご了承をいただいております。回答は任意で、所要時間は約8分です。
▼回答フォーム
会員限定を保つため、9月24日(木)に配信された脳外科学会通信・臨時便に記載のアンケートフォームよりご回答ください。
いただいた結果は、シンポジウム38で報告いたします。会員の皆様のご協力が、日本の脳神経外科におけるSNS活用と情報発信の実態を明らかにする貴重なデータとなります。ご多用のところ恐縮ですが、ぜひご協力いただけますと幸いです。
〈アンケート問い合わせ先〉
国立循環器病研究センター 脳神経外科
森 久恵 himori@ncvc.go.jp

